
数秘術の歴史は古く、紀元前13世紀ごろに活躍したとされる、古代イスラエルの民族指導者のモーゼに始まります。(モーゼはユダヤ教・イスラム教・キリスト教およびバハーイー教など多くの宗教において、もっとも重要な預言者の一人とされています。)
モーゼは、シナイ山の山頂で神からカバラという英知を授かりますが、その中に数字と音と文字の関係の秘密が含まれていました。数秘術がカバラ占術とも言われるのは、ルーツがカバラにあるからです。
(ですが、西欧諸国でCabala(カバラ)と言うとモーゼが神から授かったユダヤ教の秘儀にあたります。)
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