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病院嫌いの理由01

もう全くと言っていいほど、西洋医学のお医者さんを信じていません。
申し訳ないほどに。

最初に薬害にあったのは、8歳、小学3年生のとき。
マイマミーは、高度経済成長期にヤングな人特有の
日本に昔からある自然療法を、迷信だと思っているタイプ。

私がちょっと熱でも出そうものなら、すぐお医者さんに連れて行き
とにもかくにも薬を飲まされ、栄養のあるものを与えられ、寝かされてたの。

だけど、2週間微熱は下がらず、2週間目の早朝のこと。

私から体温計を受け取ったマミーの顔が、あからさまにぎょっとした。
3回目に計った水銀計を見て、マミーは救急車を呼んだのじゃ~

人生初の救急車、あ~んどレントゲン。
体温計の目盛りをぶっちぎるほどの高熱を出していた私は
医者の「はい、息を止めて~」という指示に気絶寸前。

「2週間同じ薬を飲んでいた!?これはきっと薬の副作用で肺炎になりかかってるんですよ。」
救急病院で医者の言ったセリフ…

きっと私が大人だったら、この件でこりたんだろうけど
まだ8歳だからさ~親の意見は絶対なわけよ。

その後も西洋医学信奉は続くのだった…

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