シングルマザーの自分育ち

産休&育児休暇

3度目の出産と赤ちゃんとの生活のため、ずいぶん長いこと仕事をお休みしていました。
ジュエリーのご依頼をいただきながら、長らくお待ちくださっているお客様には
本当に感謝しております。

末っ子もようやくつかまり立ちするようになり、4月からは希望していた自然派の保育園に入園が決まりました。

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まだまだ、ずーっと一緒にいたいけど、家に一緒にいると、全くと言っていいほど
仕事はできません…
ここのとこ、すっごーく頑張って、まったく更新されていなかった
諸々の情報をアップしています。

3女も自宅出産でした。
歩いて5分のところにある素敵な助産院から
ベテラン助産師さんに来てもらって
つるんと生まれました。

前期には検診で前置胎盤と診断され、お医者さんには
「絶対安静、やれることはありません」と言われたけど
マクロビオティックに詳しい、自然出産専門の助産師の友人から
「食養生で必ず治るから、身体が陰性になっていると
胎盤は子宮の入り口についてしまうの、身体を陽性にもっていけば
必ず子宮はあがるよ。頑張ろう!」と励まされ

とにかく玄米を高圧で、小豆や雑穀を入れて炊き
すりゴマに鉄火味噌、梅干しに沢庵。
昆布だしに野菜たっぷりのお味噌汁。
黒玄米を焙煎した穀物コーヒーに
葛入り梅醤番茶を毎朝いただき。
大好きな果物も焼き菓子も、一切断ち
せっせと歩いてヨガもやり。

後期に入る頃には、すっかり心配ないところまで
子宮は上がってくれたのでした。

稲刈り

愛するBrown'sFieldの稲刈りに行ってきました。
10年近いお付き合いの中で、田植えや収穫祭は何度も参加させていただいてるのに
何と稲刈りは始めて!!

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見渡す限りの美しい稲たち~

田植えも稲刈りもすべて手作業です。


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鎌で稲を刈り、或る程度集まったら藁で結わきます。


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結わいたものを、流れ作業の手渡しでおだかけ(稲架)にかけていきます。
私、“おだかけ”って、普通に使ってたんですが、広辞苑によると、どうも千葉と茨城の方言らしいです。
小さい頃住んでいた父の実家が、房総の山奥で農家をやっていたので
ごく自然に覚えていました。
稲を乾燥させるために、自生している長~い竹を切り倒して組んだものです。

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どんどん人が増えてきて、東京からバスをチャーターしてやってきた若人30人も到着。
あっと言う間に100人以上の人に!!

ジャンベを叩き始める人、歌う人、ひたすら写真を撮る人(笑)
いつまでも仲のよいブラウン夫妻(羨ましい~)

大人数で集中して作業したため、予想よりもだいぶ早く稲は刈りつくされました~
その後は、青空の下、持ち寄りポトラックパーティー☆


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一番手前が、今回私が一番おいしかった、ブラウンズフィールドの新米を
味醂としょうゆで炊いて、紫蘇の実を混ぜたもの。
やっぱりここのご飯は素晴らしいでっす!


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愛する子どもたちと記念にパチリ!見事なおだかけでしょう?


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畑に咲いていた大輪の“おくら”の花。
花が大きいからか、実もとっても大きかったです。
おくらの花って、こんなに美しいんです。

大地と繋がった、すがすがしい秋晴れの一日でした。


子育ては自分育て

子供がいるからって、えらそうにするつもりは毛頭ないけど
でもやっぱし、子育てした経験がある人とない人とでは
忍耐力に違いがあるような気がするな~

子育てって(力強く)本当に、自分の思い通りにならなくて
忍耐を強いられることがままあるからさ。

なーんて言ってる私は、自分に子供ができるまで
子供なんて大っ嫌いだった。

「ウルサイ、キタナイ、ワガママ」子供の頃から、まわりにいる子供の事をそう思っていた。
自分だって子供なのに…
つまり、私は人嫌いだったんだよね。

他人とうまく向きあうことができなかった。
他人どころか、自分の親兄弟とだって、うまくコミュニケーションがとれなかった。

そんな私に子供ができて、子供に自我がめばえ始めたとき
やっぱり、コミュニケーションに問題が起きてきた。
上の娘が1歳半くらいの頃、それはピークに達し…

で、どうしたかというと、とりあえずは子育てから逃げてみた。
保育園に預けてみたんですな。
そして、自分がこの人生で本当にやりたいことはナンなのか
考えることにしてみた。

それって逃避なのかな~?
でも、子供ができて、人生で初めてこんなにも思い通りにいかないことに出会い
そしてその反動で、限られた時間のなかで、自分はどうやって生きていきたいのか
真剣に考えるようになったの。

子供のおかげ。
育ててるつもりが、自分が育てられてるって思うことが
しょっちゅうなのでした。