友人が大勢参加している観音バンドでは
「麻ふんどしは腰を守るもの~」
「体は神社~体は神社~」と
歌っております。
神社で神主さんが振っている
「ひもろぎ」ってあるじゃないですか
あれは大麻から出来ています。
古来より、神道では神様は麻に降りてくるんです。
で、体が神社だと、麻ふんどしで腰を守り
そこに神様が降りて来るっていう訳です。
その歌を始めて聞いたのは昨年の11月だったかなぁ。
それで、5月に染色作家のKittaちゃんの個展に行ったら
ふんどしが飛ぶように売れたと言うではないですか
そいでもってアースデーで「ふんどし」と出あったデコさん
女優の高木沙耶さんもふんどし愛好者だとか
Kittaちゃんのパーティーに来ていた
ダブセンスマニアのラスタカシくんはイネイトの流れを通す
むつう整体の治療を修行中で
彼の話によると、腰を石油製品である合成ゴムで締め付けるのは
免疫をものすごく低下させるそうなのです。
イネイト(体の中を流れる生態エネルギー)の流れが
そこで止まってしまうとか…
だから彼曰く、「パンツのゴムの位置は毎日変えること」
ベストは何もはかないこと
ワタクシ、試しにこの夏はほとんどはかないで過ごしてみました。
そうしたら、あらあら、なんて快適なのかしらん。
でもさ、やっぱし外出するときは緩めでもパンツはかないわけにはいかないしさ~
ふんどし、いいなあ~欲しいなあ~
でもKittaちゃんのは売り切れちゃったっていうし…
友人はフェアトレードの「麻ふんどし」を愛用している人が多い。
8月8日に観音バンドの「はっぱの日」ライブに行ったときも
見せふんどししているかわいい子がいた~
(あとでお友達になったら、大島でターラ舞やっている方だった)
こないだ言った「みえない大学」では
縄文エネルギー研究所の中山やっちゃんがお奨めしている
麻ふんどしを着用している女性がたくさ~んいた!!
新潟で展示会をやってきた帰りのKittaちゃんに
「今日はふんどし持ってないの?」と聞くと
現地で完売したとのこと…
ちぇ~~~っ
「みえない大学」では自分でふんどし作って販売している子もたくさんいた。
縄文エネルギー研究所の麻ふんどしも売っていた。
でもな~んか違うんだよぉ
そいでKittaちゃんに、「ふんどしが欲しいんだよぉ~」
と泣きつくと
「でもさーあたしは今ちょっと、違う形のやつを愛用してるんだよ。
麻もいいんだけどさ、やっぱしデリケートなとこだから
オーガニックコットンのガーゼを3枚重ねて、形もほら」
と言ってスカートを折り返して見せてくれたのは
ふんどしというよりも、ゆるやかな紐パン
やわらかくて、とっても素敵な肌ざわり
「これだよこれ~これが欲しい~」
しかし、Kittaちゃんのところには在庫がひとつもないそうな
「じゃあ、今度遊びに行ったときに、Kittaちゃんちで作らせて~」
と、大変に厚かましいお願いをしました。
はい、前置きが長かったですね~
ここまで読んだ方、これからが本編です。
で、夏休み、彩月をブラウンズフィールドのネイチャーキャンプに送り
その足でKittaちゃんちに行った私は
Kittaちゃんで盛りだくさんなイベントに巻き込まれ
作ってる時間なんてまった~くないじゃあないっすか!!
「じゃあさ、これをあげるからさ、家帰ってから作んなよ。」
と3枚のオーガニックコットンガーゼをロックミシンで
縁だけかがってカットしたものを渡され
作り方も伝授され、よしと意気込みも熱く帰ったのはいいけれど
何せ基本不器用だし、子どもの頃に母が買ってくれたミシンは
4年以上使ってなくて動くのかも不明だし…
時間はどんどんたって、あっ!と言う間に2週間が経過…
でもでも、次に会うときにはKittaちゃんにふんどし作って見せたいじゃ~ん
それで、遂に忙しい最中、実家からミシンをえっちら運び
縫い始めたら、それがまあ、ものすごーく楽しかったんですよ
染める前の生成りだったんだけど
Kittaちゃんが「これねー染めないでこのままでもかわいいんだよ
刺し子とかしたらいいと思うのね。」
と言ってたので、ちくちく刺し子もしてみて
できあがったふんどしは、とーってもやわらかくって
着けてみたら最高にキュート

(いくら私でも、ふんどし装着した姿は写真を載せられませんでした)
これを持ってKittaちゃんに会いにいかねば
26日にお茶の水のGAIA主催で
Kittaちゃん、デコさん、エバレットさん、高木沙耶さんのふんどしトークがあります。
Kittaちゃんのふんどしも販売するから、ぜひみなさま足を運んでね。
(展示販売は12時かららしいから、夜に行く私はまた買えないんだろうなあ~予約しとこうかなあ)
ナビゲーターはマイミクのひをりさん
かな~りおもしろいと思われる。
今から楽しみ~